紛失・盗難スマホ1000台を密輸、中国人留学生3人検挙

 京畿道城南中院警察署は30日、所有者が紛失したり、盗難に遭ったりしたものを含むスマートフォン(多機能携帯電話端末)約1000台を買い取り、中国の業者に送った容疑でO容疑者(23)など中国人留学生3人を、またO容疑者らに携帯電話を売った容疑でL容疑者(23)を検挙した。

 忠清南道天安市の4年制大学に在学しているO容疑者らは、今年5月から最近まで、L容疑者から買い取ったスマートフォン約1000台(時価約10億ウォン〈約8000万円〉相当)を、国際スピード郵便(EMS)で香港に送り、中国の携帯電話販売業者に転売した疑いが持たれている。

 警察によると、O容疑者らは、中国のウェブサイトで現地の販売業者を探し、毎月300万ウォン(約円)を受け取った。また、インターネットの検索を通じ知り合ったL容疑者から、スマートフォンを新品の20-30%の価格で買い取り、7-8回にわたり、香港に送っていたことが分かった。警察はO容疑者らが最近密輸しようとしたスマートフォン356台を押収した。警察によると、O容疑者らは、スマートフォンの密輸によって得た金で、学費やワンルームマンションの家賃を支払っていた、と供述しているという。
朝鮮日報日本語版 12月31日(月)9時26分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000475-chosun-kr

中国スマホ上陸に全米騒然 「フルHD、SIMフリーで4万円だと…」

スマートフォン・タブレット業界における中国メーカーの躍進が目覚ましい。「粗悪な類似品」「安かろう悪かろう」といったイメージを脱し、安価でありながら高性能な端末が相次いで登場している。

広東省に本拠地を置く新鋭・OPPOも、その一角に名乗りを上げる。2012年12月5日、米国向けに発売すると見られる新型スマホ「Find 5」のスペックを発表したが、その性能と安さが米メディアを驚かせている。

他社携帯より1万円以上安い


同社の旗艦モデルと目されるFind 5は5インチという少し大きめのサイズで、1080×1920ピクセル(441PPI)のフルHDディスプレーを搭載する。5インチというサイズでフル HDを実現した端末は日本でもまだほとんど発売されておらず、「最先端」と評しても過言ではない。「中身」に目を転じても、1.5GHz(ギガヘルツ)クアッドコアCPU(Snapdragon S4 Pro APQ8064)、RAMは2GB(ギガバイト)、容量16GBと、他社の新型端末にひけを取らない。OSはAndroid(アンドロイド)4.1。

そして何より人々を驚かせているのは、SIMロックフリーで499ドル(約4万円)という価格だ。同等の性能を持つHTCの「Droid DNA」が600ドル(約5万円)、またアップルのiPhone(アイフォーン)5が649ドル(5万3000円)でそれぞれSIMフリー版を販売していることを思えばまさに「価格破壊」で、engadget、The Droid Guyなどの米IT系メディアはライバル企業に与える衝撃の大きさを相次いで論じている。

OPPOでは12月12日、その詳細を正式発表する予定だ。国内では現時点でOPPO携帯は発売されていないものの、他の中国メーカーの活躍を見ると、日本上陸もそう遠くはないかもしれない。
2012/12/ 9 10:10 <モノウォッチ>

「SKS Telecom」代金振り込んだが、SIMフリースマホ届かず…会社名を公表

 スマートフォンの販売を巡り、代金を振り込んでも商品が届かないトラブルが相次いでいるとして、消費者庁は14日、消費者安全法に基づき、香港に店舗があるとされる「SKS Telecom」の社名を公表、消費者に注意を呼び掛けた。

 同庁によると、同社を巡る相談は11月以降、消費生活センターなどに少なくとも23件あり、計約280万円の被害が出ている。いずれも指定の銀行口座に代金を振り込んでから1か月以上、商品が届いていないという。

 同社はホームページ上で、通信会社を自由に選べるスマートフォンを販売していると宣伝しているが、店舗所在地とされる香港には法人登記がなく、連絡も取れないという。
読売新聞 12月14日(金)18時26分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000986-yom-soci